インド原産のウリ科の一年生果菜。中国経由で日本に渡来し、古くから食材として栽培されてきた。夏に同株に黄色の雌花・雄花をつけ、初秋の頃淡緑又は緑色の果実が生る。味は淡白で、吸い物・煮物・あんかけなどにする。切らずに冷暗所に置いておけば、冬まで保存ができる。

インド原産のウリ科の一年生果菜。中国経由で日本に渡来し、古くから食材として栽培されてきた。夏に同株に黄色の雌花・雄花をつけ、初秋の頃淡緑又は緑色の果実が生る。味は淡白で、吸い物・煮物・あんかけなどにする。切らずに冷暗所に置いておけば、冬まで保存ができる。

双翅目イエバエ科及び近縁の科の昆虫の総称。家の中の食べ物に集まる家蠅、魚の腸などに集まる縞蠅、汚物などに集まる黒蠅のほか蒼蠅、銀蠅など種類は多い。体色は黒や青緑色で、よく発達した前翅を持ち飛翔能力は昆虫類の中でも非常に高い。食べ物にたかって栄養分を接種するため、赤痢などの伝染病の媒介となることもある。ゴキブリなどとともに、嫌われ者の昆虫の一つ。

インド原産のムクロジ目ウルシ科マンゴー属の常緑樹。果実は南国フルーツの一つで、インド等で古くから栽培されている。日本には明治時代に移入され、戦後、暖地で本格的なハウス栽培が始まった。生食が一般的だが、ジュース、缶詰、ドライフルーツなどにも加工される。ウルシ科の果物なので、果汁に触れるとかぶれることもある。

「常磐木落葉(ときわぎおちば)」ともいう。松、杉、樫、椎、樟など一年中緑色の葉を保つ常磐木(常緑樹)は、初夏の頃、新しい葉ができると、徐々に古い葉を落としていく。常磐木が日々少しづつ落葉していく様は目につきにくく、気がつくと樹下に散り敷いていることが多い。

北アメリカ原産の多年草。明治初年頃日本に移入されたが、繁殖力が強く、庭に植えられたものが野生化している。夏、三弁花を咲かせる。朝開いて午後には萎れる一日花だが、次々と咲くので花期は長い。花色は青紫のほか、赤紫、ピンク、白など。
