寒中に漁獲する烏賊。アオリイカやスルメイカなどの烏賊漁は夏が全盛であり、単に「烏賊」といえば夏の季語。冬に獲れるのはハリイカやヤリイカで、日本各地の沿岸に分布している。

寒中に漁獲する烏賊。アオリイカやスルメイカなどの烏賊漁は夏が全盛であり、単に「烏賊」といえば夏の季語。冬に獲れるのはハリイカやヤリイカで、日本各地の沿岸に分布している。

フード(頭巾)付きの防寒・防風用ジャケットの総称。皮、布又はナイロン製。もともとはアラスカ先住民が着ていたアザラシの皮でできた防寒着だが、ヨーロッパで洗練され、昭和初年に日本に入ってきた。冬の屋外作業、登山、スキーなどに多く用いられる。

ウコギ科の蔓性常緑低木。全国の山や林縁に自生するほか、庭木として壁に這わせるなどする。蔓状の枝から多くの気根を出し、樹木や岩の上を這い上る。秋に紅葉するブドウ科の落葉蔓性低木「蔦、蔦紅葉」(秋季)に対して、冬も青々としているのでこう呼ぶ。

紅葉(もみじ)というと楓を指すことが多いが、その他の木を含めて総称することも多い。種類によって、櫨紅葉、桜紅葉、漆紅葉、柿紅葉など、木の名前の下に紅葉をつけて特定することもある。メタセコイアは中国原産のヒノキ科の落葉針葉樹で、公園や街路に植えられる。秋の紅葉は時間が経つにつれて淡い橙色からレンガ色、赤茶色へと色が変化する。
