フサカサゴ科に属する深海性の海魚。体色は赤みを帯びる。荒神眼抜、珊瑚眼抜などの種類がある。深海に生息するため、釣り上げると水圧の変化で眼がとびだすことからこの名がついたという。繁殖期を迎える12~4月が漁期。煮物などにする。

フサカサゴ科に属する深海性の海魚。体色は赤みを帯びる。荒神眼抜、珊瑚眼抜などの種類がある。深海に生息するため、釣り上げると水圧の変化で眼がとびだすことからこの名がついたという。繁殖期を迎える12~4月が漁期。煮物などにする。

「師走(しわす)」は陰暦12月の異称で、ほぼ陽暦の1月に当たるが、他の陰暦の月の名称とは異なり、主として陽暦の12月に使う。年末の多忙な中で、クリスマスや忘年会などの行事が挟まり、たちまち過ぎ去っていく。今年(令和6年)の「師走満月」は12月15日。忙しさの合い間に、月を仰ぎながらこの一年を振り返ることもあるだろう。

イシダイ科の硬骨魚。南日本の近海に生息する。鋭い歯をもち岩に付着したフジツボ、アワビなどの堅いものを餌にする。幼魚期は黒白の横縞だが、雄は次第に縞が消え銀色になる。磯釣りの対象。
下の写真はイシダイ科に属する石垣鯛。

欅、銀杏など、一般によく知られた落葉樹が、冬に葉を落として枯木になることを「名の木枯る」というが、それぞれの木の名前を冠して「欅枯る」「銀杏枯る」などともいう。錦木(にしきぎ)はニシキギ科の落葉低木。紅葉が見事で、赤い実が鮮やかなので秋の季語となっているが、冬には葉を落として枯木になる。ときには一夜の木枯しで一気に紅葉を落として枯木の姿になることがある。
下の写真は、枯れた錦木に付いて越冬する蟷螂の卵。

ワンピースやブラウス、セーターなどの上に着る丈が腰の辺りまである上着。袖付きで前開きのものが普通で、防寒に用いる。「ジャケツ」ともいう。「ジャンパー」はカジュアルタイプのジャケット。
