白玉粉を水でこね、小さく丸めたものを熱湯の中へ入れ、茹でた団子。氷や冷水で冷やし、砂糖をかけたり、茹で小豆に入れたりして食べる。ガラスの器に盛れば、見た目も涼やかである。一般に広まったのは、江戸時代の元禄の頃。

白玉粉を水でこね、小さく丸めたものを熱湯の中へ入れ、茹でた団子。氷や冷水で冷やし、砂糖をかけたり、茹で小豆に入れたりして食べる。ガラスの器に盛れば、見た目も涼やかである。一般に広まったのは、江戸時代の元禄の頃。

北アメリカ原産のキク科ムカシヨモギ属の多年草。大正時代に観賞用として持ち込まれ、後に各地で野生化した。初夏の頃、淡紅色の花を咲かせる。姿形のよく似ている「姫女菀(ひめじょおん)」よりも花期が早い。なお、歳時記には載っていない。

キョウチクトウ科の多年草。川岸や湿った草地などに自生するほか、切り花用などとして栽培される。初夏の頃、茎の先端に「丁」の字に似た淡い青紫の花をつける。

ツツジ科の常緑低木。関東以西の太平洋側から九州にかけての渓流の岩間などに自生するほか、多くの園芸品種があり、庭園などに植えられる。ツツジの一種だが、一般的なツツジよりやや遅れて、5、6月頃に漏斗状の鮮やかな紅紫色の花を咲かせる。ホトトギスの鳴く頃に咲くので「杜鵑花」の名がある
