スズキ目シイラ科の海水魚。「鬼頭魚」とも表記する。体長約1~2メートルに達する。世界の暖海に分布し、日本では黒潮海域に多く見られる。頭部に丸みがあって背びれが頭から尾まで繋がっている。体色は藍色で斑点があり、腹部は褐色。海面の浮遊物に集まる習性がある。ムニエルやフライなど、様々な食べ方がある。

スズキ目シイラ科の海水魚。「鬼頭魚」とも表記する。体長約1~2メートルに達する。世界の暖海に分布し、日本では黒潮海域に多く見られる。頭部に丸みがあって背びれが頭から尾まで繋がっている。体色は藍色で斑点があり、腹部は褐色。海面の浮遊物に集まる習性がある。ムニエルやフライなど、様々な食べ方がある。

中国原産のキク科エゾギク属の一年草。別名「翠菊(すいぎく)」「アスター」「薩摩菊(さつまぎく)」。江戸中期に日本に渡来した。多数の園芸品種があり、鑑賞目的で花壇などに植えられるほか、仏花としても用いられる。晩夏から秋にかけて赤、桃色、青、紫、白、黄などの花を咲かせる。寒さに強く、北海道などの寒冷地域でもよく育つ。

南アメリカ原産のツユクサ科の一年草。昭和初期に観賞用として日本に渡来し、その後野生化している。やや湿っている日陰や水辺に群がり生える。初夏から夏にかけて白い花弁の三角形の花を咲かせる。なお、歳時記には掲載されていない。
