フード(頭巾)付きの防寒・防風用ジャケットの総称。皮、布又はナイロン製。もともとはアラスカ先住民が着ていたアザラシの皮でできた防寒着だが、ヨーロッパで洗練され、昭和初年に日本に入ってきた。冬の屋外作業、登山、スキーなどに多く用いられる。

フード(頭巾)付きの防寒・防風用ジャケットの総称。皮、布又はナイロン製。もともとはアラスカ先住民が着ていたアザラシの皮でできた防寒着だが、ヨーロッパで洗練され、昭和初年に日本に入ってきた。冬の屋外作業、登山、スキーなどに多く用いられる。

ウコギ科の蔓性常緑低木。全国の山や林縁に自生するほか、庭木として壁に這わせるなどする。蔓状の枝から多くの気根を出し、樹木や岩の上を這い上る。秋に紅葉するブドウ科の落葉蔓性低木「蔦、蔦紅葉」(秋季)に対して、冬も青々としているのでこう呼ぶ。

鯛の形をした鉄板の型に小麦粉の生地を流し込み、小豆餡を包んで焼いたもの。一年中販売されているが、寒い中で食べる焼きたての鯛焼は格別だ。最近は中の餡にもバラエティがある。

陰暦10月の異称。小六月ともいう。立冬を過ぎても、すぐに厳しい寒さが訪れる訳ではなく、しばらくは穏やかな日和が続く。本格的な冬を迎える前に、ほっと一息つくような感じがある。庭木に霜除を施したり、大根や柿を干したりして本格的な冬に備える。

オーバーコート(オーバー)より少し薄手のお洒落な外套のこと。もともとは女性用の和装コートをさしたが、和服の着用が少なくなった 現在では、洋装の少し軽めの外套を指すことが多い。男性用・女性用を問わない。なお、外套、オーバーコート、コートの違いについて、正確な定義はないようだ。
