新年に歳神様をお迎えするために供える丸い餅のこと。三方に大小2つの鏡餅を重ね、橙、伊勢海老、裏白、昆布、串柿などで飾るのが一般的。古代日本で神が宿る神聖なものとされてきた鏡の形に似ていることがその名の由来という。鏡開きは、元々は小正月後の1月20日に行われていたが、現在は1月11日に行われることが多い。
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