酢漿(かたばみ)はカタバミ科の多年草。田畑の畦、土手、道端などに生えている。夏、葉腋から花柄を出し、黄色の小さな五弁化を上向きに開く。葉は苜蓿(うまごやし)に似た3枚の小葉からなる。葉や茎は、シュウ酸塩を含んでいるため、咬むと酸っぱい。
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