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俳句の庭

  • 雨を弾く朴の冬芽

    12月 16th, 2025

    近くの神社の朴の木が葉を落として冬芽が目に立つようになった。朴はモクレン科ホオノキ属の落葉高木で、大きな落葉が特徴的だが、落葉した後あらわになる冬芽も味わいがある。尖って堅い先端が和らいでくるのは、当分先のこと。

  • 裸木(はだかぎ)

    12月 16th, 2025

    冬に葉が落ちて幹と枝だけになった木のこと。「枯木」と同様の意味だが、「裸」には、それまで纏っていた葉をすべて落として、枝や幹が露わになる意味合いがあり、「枯木」とは異なった印象を与える。

  • 年惜しむ

    12月 15th, 2025

    一年を振り返り、過ぎてゆく年を惜しむこと。主に12月半ばから年末にかけて抱く、今年もいろいろなことがあったの感慨が込められている。

  • 丈高い枯葦と空

    12月 15th, 2025

    葦(あし)の茎は、撓りがあり丈夫なため、枯れた後の茎は刈り取られ、葦簀や簾などに利用されてきた。2~3メートルもあるひと際高い枯葦が風に靡いていた。

  • 師走空

    12月 15th, 2025

    12月の空。この時期、太平洋側では晴れる日が多い。空気が澄んで、遠くまで見渡せるような透明感がある。年末の忙しさの中で、見上げては一息つく空。

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