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俳句の庭

  • 行く年や天心に月そして星

    12月 25th, 2023

    行く年は、年の暮れに当たり、一年間の出来事を振り返り、来し方に思いを巡らせる気持ちがこめられている季語。

    掲句は、過ぎ去ろうとしている一年を惜しみつつ空を仰いでの作品。宵の空には早くも月が高々と上がり、それに続いて大粒の星が上ってきていた。それらを目で辿りながら、一年の間の出来事を思い浮かべた。平成27年作。

  • 霜

    12月 25th, 2023

    晴れた無風の夜、空気中の水蒸気が放射冷却により冷え、地面や物に触れてその表面についた氷の結晶。地面をおおう針状、柱状の結晶である場合が多いが、無定形のものもある。

  • 蝦蛄葉仙人掌(しゃこばさぼてん)

    12月 25th, 2023

    ブラジル原産のサボテン科の多年生多肉植物。明治の初めに渡来し、現在は多くの園芸種がある。茎は緑色扁平で、分岐し垂れ下がる。茎の各節が蝦蛄に似るためこの名がある。12月から1月頃に茎節の先端に赤、赤紫、橙、桃、白色などの花をつける。別名クリスマスカクタス。単に仙人掌の花といえば夏季になる。

  • 冬田

    12月 24th, 2023

    収穫を終えて、冬を迎えた田。稲を刈った後、そのまま放置されていることもあれば、粗く鋤き返されていることもある。ひつじ穂や草は日々の霜に枯れ色となり、満目荒涼たる光景が広がる。

  • 氷

    12月 24th, 2023

    気温が下がり氷点下になって、水が固体状になったもの。蝉の羽根のように薄いものを蝉氷、表面に物影が映り鏡のように見えるものを氷面鏡という。一年で最も気温が下がるのは寒の頃であり、その頃に目にすることが多い。

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