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俳句の庭

  • 枯桜

    12月 28th, 2023

    「冬木の桜」ともいう。桜紅葉が散り尽くした後の一葉も留めない冬枯れの桜のこと。花時の華やぎを思うと、桜の冬枯れた姿は咲く力を蓄えているようでもあり、独特の趣がある。

  • 夏館

    12月 27th, 2023

    和・洋を問わず夏の暑さをやわらげる配慮のなされた館。例えば、泉や作り滝など夏らしい装いをこらした館、庭木の緑が影を作り涼を誘われるような館など。

  • 父母亡くて畳にしんと冬が立つ

    12月 27th, 2023

    「冬立つ」は「立冬」(二十四節気の一つ。11月8日頃)と同義だが、「立つ」の擬人化が、冬という季節の到来をより身近に実感させるところがあろう。いよいよ冬将軍がお出ましになったという感じである。

    20年前に父が、この年に母が亡くなり、気がつけば父母と過ごした月日は全て過去のものになっていた。そんな私の家の中に、今年もずかずかと冬がやってきた。令和元年作。

  • 冬木立

    12月 27th, 2023

    冬木の木立のこと。落葉樹も常緑樹も冬木ではあるが、厚く積もった落葉で根元を覆われた楢、櫟などの落葉樹の木立は日がよく当たって明るい。日がかげると、寒々とした物寂しい様相を呈する。

  • 短日

    12月 27th, 2023

    冬の日の短いこと。秋分の日以降、日没が早くなるに従い、昼の時間が短く感じられてくる。最も日中の時間が短くなるのは冬至。秋の季語「夜長」に対して、日中の時間の短さに意識が向くところに、季節感の特色がある。

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