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俳句の庭

  • 寒の内

    1月 12th, 2024

    寒は、寒の入り(小寒、1月5日頃)から、大寒(1月21日頃)を経て、寒明(節分、立春の前日、2月3日頃)までのおよそ30日間。この期間を「寒の内」と称する。1年のうちで最も寒さの厳しい時期。太平洋側は冬晴れの日が続き、日本海側は鉛色の雪雲に覆われる。

  • 冬の水

    1月 12th, 2024

    水は、寒さが増してくるにしたがい磨きがかかり、研ぎ澄まされていく。冬の水は触れれば手を切るほど冷たく、四季を通して最も清らかで水底まで澄み切っている。あたりのものが動きをとめて、克明な影を落とす。

  • 極月や胸中に曳く水尾ひとすぢ

    1月 11th, 2024

    「師走」「極月」「臘月」などはいずれも陰暦12月の異称だが、陽暦12月の意にも使われる。年の暮が迫ってくる心せわしさと一年を振り返る思いが重なる。

    掲句は、歳晩の心の在りようを表現しようとした作品。多事多忙だった一年も終わりを迎えようとしているこの時期、今年も無事に過ごすことができたとの安堵感があったことは確かだが、やり残したこと、悔やまれることに対するさまざまな思いが入り混じるのも紛れもないわが心の在りようだ。平成27年作。

  • 晦日祓ひ(みそかはらい)

    1月 11th, 2024

    関東地方で行われる大晦日の清めの行事。「みそかっぱらい」ともいい、一年間の厄・災い・邪気を祓う。神棚、台所、屋敷外の祠など各所を周り、御幣(祓串・小祓い)を両手で持って振る。祓って邪気の付いた祓串は鬼門除けのために家の庭の鬼門(北東)の土や門外の道の辺に差して突き立てるか、全て燃やして灰を北東方位の土に撒く。普通の歳時記には掲載されていない。

  • 初空

    1月 11th, 2024

    初めて明けた元日の空のこと。初御空(はつみそら)ともいう。新年の改まった気分で見あげる空は、初々しさと清らかさに満ちている。元日の晴れ渡った空は瑞兆とされた。

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