冬景色の中の青鷺

青鷺は、水の中にじっと立ち止まって待ち伏せをして魚や蛙などの獲物を捕らえる。繫殖期である夏に見かけることが多く夏の季語になっているが、留鳥なので四季を通じて見られる。 獲物が少ない冬は、できるだけ動かずにエネルギーを節約しながら、少ない獲物を狙っているのだろう。


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