アシロ科ヨロイイタチウオ属の海水魚。本州以南のやや沖合の深海に生息する。東京近辺では「ひげだら」の名で店頭に並ぶ。冬が旬で、鍋物や汁物などとして食される。なお、歳時記には掲載されていない。

アシロ科ヨロイイタチウオ属の海水魚。本州以南のやや沖合の深海に生息する。東京近辺では「ひげだら」の名で店頭に並ぶ。冬が旬で、鍋物や汁物などとして食される。なお、歳時記には掲載されていない。

秋の収穫に伴う刈取り、稲扱き、籾摺り、俵詰めなどの作業が全て終わった状態を指す。田植から収穫までの春からの長い農作業をねぎらい、感謝する意味合いがある。作業に携わった人々が寄り合いお祝いをする。「田仕舞(たじまい)」「秋忘」など、地域によってさまざまな呼び名がある。

黄金色に色づいた銀杏の葉が落葉すること。ときには一枚また一枚と輝きながら散り、ときには一斉に散り急ぐ。散り急ぐ様は壮観であり、絨毯のように地面を黄色一色に染める。手元の歳時記では、「銀杏黄葉」「銀杏散る」は秋季に、「銀杏落葉」は冬季に分類されているが、歳時記によって多少扱いが異なるようだ。
