野生化したクレソン

11月中旬の小川の縁に生えていたクレソン。クレソンはヨーロッパ等原産のアブラナ科の多年草。食用・栽培目的で明治以降に日本へ持ち込まれたが、その後逸出して、水辺付近の湿地で野生化している。寒さに強く、冬も鮮やかな緑色。収穫期が春なので、春の季語になっているが、近年では年間を通して店頭に並ぶ。肉料理の付け合わせやサラダなどになる。


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